心理検査

発達障害のチェック

発達障害の傾向はどのくらい?

発達障害の中の「自閉スペクトラム症」「ADHD」の各傾向を簡易的に調べます。

いずれの検査も、その傾向(疑い)の高さをみる基準値(カットオフ値)があります。その目安値から、発達障害の傾向を把握したり、精神科通院を検討すべきかどうかを知ることができます。

スクリーニング検査は、障害の”疑い”を調べるものであり、診断行為(ツール)ではありません。診断は専門医による医療行為になります。

当検査は、精神科通院時の報告書にも活用できます(結果レポートを作成します)。

●検査器具:自閉スペクトラム症検査(AQ-J)、ADHD検査(ASRS)。
●対象者:16歳~成人の方。
●所要時間:約5分~20分(2つの検査分)。

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